洋画家の西野久子(本名:ひさ)、肺炎のため神奈川県茅ケ崎市の病院で25日死去、93歳。
1914年静岡市生まれ。女流美術協会委員・独立美術協会委員を務め、独立美術協会展、女流画家協会展に長く作品を発表し続けている。40年代に芦屋から茅ヶ崎に転居。
60−80年代にかけ国立国会図書館職員で政治学者だった夫の故・西野照太郎とともにケニア、エチオピア、インドネシアなど南太平洋・アジア・アフリカ諸国を訪れる。
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1914年静岡市生まれ。女流美術協会委員・独立美術協会委員を務め、独立美術協会展、女流画家協会展に長く作品を発表し続けている。40年代に芦屋から茅ヶ崎に転居。
60−80年代にかけ国立国会図書館職員で政治学者だった夫の故・西野照太郎とともにケニア、エチオピア、インドネシアなど南太平洋・アジア・アフリカ諸国を訪れる。
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