政財界から文化・スポーツまで、秀でた功績を残した人々の死亡記事-obituary-で綴るブログ「死亡欄」。(敬称略)

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テニス元フェドカップ代表選手・監督で全日本選手権最多優勝記録保持者の宮城黎子、癌のため東京都世田谷区の病院で死去、86歳。

1922年東京生まれ。東京府立第三高女(現:都立駒場高)卒業。全日本選手権シングルスで52、54、56−63年まで男女を通じ優勝10回の最多記録。ダブルス、混合ダブルス含めたると優勝30回で、これも最多記録。戦後の女子テニスに一時代を築き、国内無敵を誇った。
64年フェドカップ、全豪オープン、全米オープンに前出場。

その後、日本初のテニス専門誌の創設に関わる。日本女子テニス連盟会長、日本テニス協会顧問を歴任。




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