考古学者で広島大名誉教授の河瀬正利、頭頸部癌のため広島市南区の病院で14日死去、67歳。
1941年島根県平田市(現:出雲市)生まれ。64年広島大学教育学部卒業。広島県教育委員会を経て、75年広島大学文学部助手となる。その後教授に就任、同大学院教授を経て、04年退官。
専門は縄文時代と歴史時代の考古学だが、縄文時代初期の土器の推移や埋葬方法の変化から、近世のたたら吹き製鉄まで幅広い調査・研究を行った。著書に「吉備の縄文貝塚」など。
1941年島根県平田市(現:出雲市)生まれ。64年広島大学教育学部卒業。広島県教育委員会を経て、75年広島大学文学部助手となる。その後教授に就任、同大学院教授を経て、04年退官。
専門は縄文時代と歴史時代の考古学だが、縄文時代初期の土器の推移や埋葬方法の変化から、近世のたたら吹き製鉄まで幅広い調査・研究を行った。著書に「吉備の縄文貝塚」など。
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