
米ニュース・コラムニストで政治評論家のモリー・アイビンス(Mary Tyler "Molly" Ivins)、テキサス州の自宅で31日死去、62歳。
1944年カリフォルニア州モメントレイに生まれ、テキサス州ヒューストンで少女時代をすごす。コロンビア大学ジャーナリズム校で修士号取得、パリの政治学研究所で学ぶ。ヒューストン・クロニクル紙でジャーナリストとしての仕事を始め、シカゴ・トリビューンでは女性初の政治記者となり、ニューヨーク・タイムズなどでも政治記者を務めた。
リベラルな視点からの政治コラムなどで知られ、400紙以上の新聞にコラムを掲載。2000年にはルー・デュボワとの共著「シュラブ」では、大統領候補だったブッシュを痛烈に批判した。ブッシュ政権のイラク駐留軍増派にも反対のコラムを発表している。
この記事のトラックバックURL
http://bohyo.blog84.fc2.com/tb.php/108-9ade1a46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
