詩人の伊良子正、肺炎のため鳥取市の病院で4月30日死去、87歳。
1921年京都市生まれ。明治期の詩人、伊良子清白の次男。医師として各地を転々とした父や肉親を題材にした作品で知られる。詩集に「十二月の蝉」「毒茸と髑髏と」「菱」「上機嫌な岬」「湾口と骨」など。
1921年京都市生まれ。明治期の詩人、伊良子清白の次男。医師として各地を転々とした父や肉親を題材にした作品で知られる。詩集に「十二月の蝉」「毒茸と髑髏と」「菱」「上機嫌な岬」「湾口と骨」など。
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