
米投資家のジョン・テンプルトン(John M. Templeton)、肺炎のためカリブ海のバハマの病院で8日死去、95歳。
1912年テネシー州生まれ。高校卒業後、エール大学に進み、さらにオックスフォード大学で法律の学位取得。学生時代に産業資本家について研究。
証券会社を経て40年に投資カウンセラーとして独立。54年グローバルファンドを設立するなど、50年代に複数のファンドを立ち上げて成功。海外への投資の先駆者として知られ、注目される前の日本株への投資も積極的に行った。
73年テンプルトン賞を創設。宗教などの分野で功績のあった人物に贈るは高額の賞金で知られ、宗教分野のノーベル賞とも呼ばれる。故マザー・テレサらが受賞。87年テンプルトン財団を設立。
この記事のトラックバックURL
http://bohyo.blog84.fc2.com/tb.php/1133-3cf4d2c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
