政財界から文化・スポーツまで、秀でた功績を残した人々の死亡記事-obituary-で綴るブログ「死亡欄」。(敬称略)

MichaelDeBakey.jpg
心臓外科の権威で米医師のマイケル・ドゥベーキ(Michael DeBakey)、米ヒューストンの病院で11日死去、99歳。病死とみられる。

1908年ルイジアナ州レイクチャールズ生まれ。ニューオルレアンのチュレーン大学で医学博士号取得。医学部在学中に人工心肺の主要装置を開発た。フランスやドイツで研究後、37-48年まで同大で勤務。48-93年までベイラー医科大学で勤務。

心臓血管のバイパス手術や人工心臓の先駆的存在として知られる。故エリツィン・ロシア大統領の心臓手術の際に主治医団顧問を務めるなど、各国要人や著名人らの処置も行った。




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bohyo.blog84.fc2.com/tb.php/1145-2b23214e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック