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ジョー・ルーツ

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元プロ野球広島監督のジョー・ルーツ(Rollin Joseph "Joe" Lutz)、20日死去、83歳。脳卒中と糖尿病により闘病生活が続いていた。

1925年米アイオワ州ケオクック生まれ。米大リーグでは、51年セントルイス・ブラウンズで14試合に出場したのみ。72年クリーブランド・インディアンスのコーチとして米アリゾナ州でキャンプを張った広島東洋カープを指導。

74年広島の打撃コーチとして来日。75年に監督就任。日本球界では初のメジャーリーグ出身監督となる。オフシーズンからの熱血指導と斬新なチーム改革により「球界の革命児」と呼ばれた。前年まで3年連続最下位だった帽子の色を「紺」から「赤」に変更。衣笠祥雄を1塁から3塁へ、高橋慶彦をスイッチヒッターに転向させたことでも知られる。

同年4月27日の阪神戦で審判団と対立、シーズン序盤で帰国。通算成績は6勝8敗1分、勝率4割2分9厘。
同年広島はリーグ初優勝を果たした。

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