
アルメニア(Armenia)の首相アンドラニク・マルガリャン(Andranik Margarian)、心不全のため25日死去、55歳。
1951年首都エレバン(人口120万人)生まれ。72年エレバン工業大学大学卒。旧ソ連時代の72年から90年はソ連邦ガス産業研究所、電力技術研究所、貿易省コンピューターセンター等のエレバン支部で技師として勤務。そのかたわら反体制活動にかかわった。ソ連崩壊後、アルメニア議会議員を経て、2000年5月コチャリャン大統領によって首相に任命された。
05年6月愛知万博の際に日本訪問。小泉純一郎首相(当時)と会談し、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを支持した。
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