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記憶に残る人 -女優-
1972

川喜田二郎

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「KJ法」を考案した文化人類学者・地理学者で東京工大名誉教授の川喜田二郎、肺炎のため8日死去、89歳。

1920年三重県生まれ。京都大学在学中に山岳部に所属、今西錦司、梅棹忠夫らとともにカロリン諸島や大興安嶺山脈の調査探検にかかわる。大阪市立大学助教授、東京工業大学教授、筑波大学教授を歴任。
53年マナスル登山隊へ参加。日本ネパール協会会長なども務めた。84年ネパールの山村での生活改善運動の功績で、アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞を受賞。93年福岡アジア文化賞、学術研究賞を受賞。

豊富な野外調査の経験を元に、67年カードで情報を整理する「KJ法」を考案した。
著書に「鳥葬の国」「ネパール王国探検記」「発想法」など。

■本:ヒマラヤの文化生態学 (川喜田二郎著作集)
■本:登山と探検 (川喜田二郎著作集)

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