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大原麗子

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女優の大原麗子、東京都世田谷区の自宅で死去、62歳。連絡が取れないことから親族が警察に通報し、寝室のベッドの上で死亡しているのところを発見された。死後2週間ほどが経過していた。事件性はなく病死とみられる。
運動神経に障害が出るギラン・バレー症候群を発症し、闘病生活を続けていた。

1946年年東京都文京区生まれ。北豊島高等学校卒業。のちに歌手・俳優となる当時高校生の田辺靖雄を中心に結成された10代のグループ「六本木野獣会」に属していた。

64年NHKテレビドラマに出演。65年東映に入社。佐久間良子主演の「孤独の賭け」で本格的に映画デビュー。映画「網走番外地」「不良番長」シリーズで人気を得た。83年「居酒屋兆治」での演技が高い評価を得る。「男はつらいよ」では2度マドンナ役を務めた。
映画の代表作として「おはん」「獄門島」「新・喜びも悲しみも幾歳月」など。

テレビではNHK大河ドラマ「勝海舟」「獅子の時代」などに出演。「春日局」では主役を演じた。石立鉄男と共演した「雑居時代」などで印象に残る演技を見せた。「すこし愛して、ながーく愛して」のコピーで知られるサントリーウイスキーのCMで幅広い層から支持を得た。

私生活では73年渡瀬恒彦と結婚、78年離婚。80年森進一と再婚したが、84年離婚した。

      


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