
ハワイとタヒチを結ぶ航海カヌー「ホクレア」の初代船長エレア・“カウィカ”・カパフレフア(Kawika Kapahulehua)、米ハワイ州ホノルル(オアフ島)の病院で24日死去、76歳。
1930年カウアイ島南西のニイハウ島生まれ。ハワイ語を母国語とし、13歳まで同島で過ごす。
76年大洋航海カヌー「ホクレア」(写真)でタヒチ往復航海の初代船長となる。
同カヌーは米建国200周年記念事業の一環として75年建造され、ハワイ先住民の伝統文化復興運動のシンボルとなっている。全長約19m、2本マストの木造双胴船で、ホクレアはハワイ語で「喜びの星」の意。
【関連サイト】
・ホクレア号を待ちながら
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