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記憶に残る人 -女優-
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岡上鈴江

児童文学者で翻訳家の岡上鈴江、心筋梗塞のため東京都杉並区の自宅で27日死去、97歳。

1913年東京都出身。児童文学の先駆者である小川未明の次女。日本女子大学英文学科卒。外務省勤務ののち、児童文学の再話・翻訳などの著述生活に入る。著書に「父未明とわたし」「シューベルト」など。翻訳では「嵐が丘」「あしながおじさん」「若草物語」「小公子」などを手がけた。
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