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記憶に残る人 -女優-
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大道あや

日本画家の大道あや(本名:大道アヤコ)、心不全のため広島市中区の自宅で昨年9月14日死去、101歳。

1909年広島市安佐北区出身。兄は「原爆の図」で知られる画家、丸木位里。安田高等女学校を卒業。36歳で広島原爆爆心から約2.5kmの自宅で被爆。広島で美容師の生活を送る。
60歳で絵を描き始め、ほどなく上京。埼玉県東松山市にある丸木位里、俊夫妻の「原爆の図丸木美術館」に住む。院展や女流画家協会展で入選。75年初の絵本「ねこのごんごん」で出版、76年「こえどまつり」で世界絵本原画展・優良賞を受賞。79年埼玉県越生町に自身の絵を展示するオッペ美術館を開設。91歳で初めて被爆体験の絵を描き、絵本「ヒロシマに原爆がおとされたとき」として出版。03年広島に戻る。
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