カトリック・サレジオ修道会司祭でローマ法王庁(バチカン)諸宗教対話評議会顧問の尻枝正行、パーキンソン病のためローマ市内で10日死去、75歳。
1932年鹿児島市生まれ。仏教徒の家に生まれたながら48年洗礼を受ける。教皇庁立グレゴリアン大学で神学博士号取得。63年司祭となる。74年から99年までローマ教皇庁諸宗教評議会事務局で次長などを務めた。その間81年には前法王ヨハネ・パウロ2世訪日に随行。
著書に曽野綾子との往復書簡集「別れの日まで」「心に奇蹟を起こす対話」など。
1932年鹿児島市生まれ。仏教徒の家に生まれたながら48年洗礼を受ける。教皇庁立グレゴリアン大学で神学博士号取得。63年司祭となる。74年から99年までローマ教皇庁諸宗教評議会事務局で次長などを務めた。その間81年には前法王ヨハネ・パウロ2世訪日に随行。
著書に曽野綾子との往復書簡集「別れの日まで」「心に奇蹟を起こす対話」など。
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