
福島県白河市長の成井英夫、肝細胞癌破裂のため栃木県の自治医大付属病院で26日死去、54歳。
成井市長は24日午前、市内で開かれた県消防協会白河支部幹部大会で来賓あいさつした後、入院したとみられる。
1952年白河市生まれ。福島医科大学医学部卒業。医学博士。
寿泉堂綜合病院外科副部長、新白河中央病院副院長などを経て、91年4月県議に初当選し、02年6月まで3期務める。
02年8月に旧・白河市長に初当選。05年11月白河、表郷、東、大信の旧44市村合併にともないい失職。その後、新・白河市の初代市長に無投票で当選した。
この記事のトラックバックURL
http://bohyo.blog84.fc2.com/tb.php/379-6c9869a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
