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市川森一



脚本家の市川森一、肺癌のため東京都内で10日死去、70歳。

1941年長崎県諫早市生まれ。て日本大学芸術学部映画学科を卒業。はかま満緒門下となり、テレビ局に出入りするようになる。66年「快獣ブースカ」』第4話「ブースカ月へ行く」で脚本家デビュー。「ウルトラマンA」などの脚本を手がけた後、大人番組に軸足を移す。

74年萩原健一主演のドラマ「傷だらけの天使」の脚本で名を知られるようになり、同年「黄色い涙」ではじめてNHKの脚本を手がける。79年舞台「黄金の日日」の戯曲で大谷竹次郎賞受賞。81年「港町純情シネマ」などで芸術選奨新人賞受賞。83年「淋しいのはお前だけじゃない」で第1回向田邦子賞受賞。89年「異人たちとの夏」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。同年「明日 - 1945年8月8日・長崎」「もどり橋」「伝言」でり芸術選奨文部大臣賞受賞。99年「幽婚」でモンテカルロ・テレビ祭最優秀脚本賞を受賞。
このほか映画「長崎ぶらぶら節」、ドラマ「ダウンタウン物語」「私が愛したウルトラセブン」など多数の脚本を手がけた。

母校の鎮西学院理事・評議員、長崎歴史文化博物館名誉館長、日本放送作家協会理事長なども務めた。

      
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