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記憶に残る人 -女優-
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金城繁

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三線奏者の金城繁、肺疾患のため沖縄県名護市内の病院で24日死去、78歳。

1933年沖縄県久志村(現:名護市)出身。三線奏者。父の指導で10代から三線を習う。戦後、地元劇団で三線演奏や踊りを担当。
26歳で南大東島に移住。飛行場建設の工事現場で事故にあい、右腕の肘から先10cmを残し切断。その後、肘の先に櫛を縛って演奏する奏法を編み出した。

米軍普天間飛行場の同市への移設が浮上して以来、三線と歌で基地建設に反対し続けた。
09年CDフォトブックを発売。約30曲を収め、伝統民謡のほか基地建設反対の歌なども含まれている。
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