アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

4622

ドナ・サマー



米歌手のドナ・サマー(Donna Summer、本名: LaDonna Andrea Gaines)、フロリダ州キーウェストの自宅で17日死去、63歳。癌を患っていた。

1948年マサチューセッツ州ボストン近郊のドーチェスター生まれ。クリスチャンの家庭で育ち、少女時代にゴスペル音楽に傾倒。60年代後半にニューヨークの人気ミュージカル「Hair」のオーディションに合格、海外ツアーに出演するために一時ドイツへの移住。

ソロ歌手として活動するも当初は目が出なかった。
74年アルバム「レディ・オブ・ザ・ナイト」、75年「愛の誘惑」を発表するなどして、一躍ディスコ・ミュージックの第一人者となり、「ディスコの女王」(Queen of Disco)と呼ばれ一世を風靡する。
80年代に入るとディスコブームの終焉などで人気に陰りが見えたが、83年の“女性労働賛歌”「シー・ワークス・ハード・フォー・ザ・マネー(邦題:情熱物語)」がビルボード一般チャート3位まで上昇する大ヒットとなった。

08年9年ぶりのアルバム「Crayons」を発表。ここからのシングル3曲「I'm A Fire」「Stamp Your Feet」「Fame (The Game)」、さらに「To Paris With Love」が08年から10年にかけ4曲連続でビルボードのダンス・チャートで1位になった。

グラミー賞を5度受賞。ロック部門(1980年最優秀ロック・ヴォーカル・パフォーマンス「Hot Stuff」)では黒人女性シンガーとして初の受賞だった。
他のヒット曲に「ホット・スタッフ」「愛の誘惑」「恋はマジック」など。


        

関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop