政財界から文化・スポーツまで、秀でた功績を残した人々の死亡記事-obituary-で綴るブログ「死亡欄」。(敬称略)

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原子力及び物理化学に関する博士号をもつ米医師でジョン・ゴフマン(John W. Gofman)、心不全のためサンフランシスコの自宅で15日死去、88歳。

1918年オハイオ州クリーブランド生まれ。39年オバーリン大学卒、43年触媒法でプルトニウムを抽出、同年カリフォルニア大バークレー校で博士号取得。心臓病及び低レベル被曝による健康被害の研究に従事。アテローム性動脈硬化の原因についての独創的な研究により受賞多数。74年米心臓病大学により4半世紀の心臓病に関する主導的研究者25人の1人として選出された。

カ大バークレー校の分子・細胞生物学の名誉教授、カリフォルニア医科大学の教授団のメンバー。




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