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ノーマン・シュワルツコフ



元米中央軍司令官のハーバート・ノーマン・シュワルツコフ(Herbert Norman Schwarzkopf Jr)、肺炎の合併症のためフロリダ州タンパの自宅で27日死去、78歳。

1934年ニュージャージー州トレントン生まれ。56年ウェストポイント陸軍士官学校を卒業。64年南カリフォルニア大学より誘導ミサイルに関する論文で修士号を受ける。ベトナムに2度従軍、83年グレナダ侵攻作戦で地上軍部隊の指揮をとる。88年陸軍大将に昇任、中央軍司令官に任命された。

90年イラクによるクウェート侵攻を受け、70万人の多国籍軍を率い、91年1月イラク軍を空爆。続く地上戦を展開し、イラク軍をクウェートから撤退させた。「砂漠の嵐」作戦の記者会見で有名になり、「嵐のノーマン」の異名をとった。

91年引退。その後、講演活動や軍事アナリストとして活動。自伝「It Doesn't Take a Hero」がある。
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