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ベアテ・シロタ・ゴードン



米舞台芸術監督で日本国憲法起草に従事したベアテ・シロタ・ゴードン(Beate Sirota Gordon)、膵臓癌のためニューヨークの自宅で12月30日死去、89歳。

1923年オーストリアのウィーン生まれ。ピアニストの父レオ・シロタが東京音楽学校(現:東京芸術大学)で教職に就き、少女時代に10年間を日本で過ごす。22歳で連合国軍総司令部(GHQ)スタッフとして憲法案起草に従事。両性の平等を規定した24条など、人権に関わる条項を担当。草案翻訳作業にも通訳として参加した。


97年エイボン女性大賞、05年赤松良子賞を受賞。
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