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東松照明



写真家の東松照明、肺炎のため那覇市内の病院で12月14日死去、82歳。

1930年名古屋市生まれ。54年愛知大学法経済学部経済学科を卒業。在学中に土門拳・木村伊兵衛が審査員を務める「カメラ(CAMERA)」の月例コンテストに応募。岩波写真文庫のスタッフをへて、56年フリーの写真家となる。

58年地方政治家を題材にした作品群で日本写真批評家協会新人賞を受賞。59年奈良原一高、細江英公らと写真家集団「VIVO」を設立(61年解散)。74年荒木経惟らとWORKSHOP写真学校開校。75年写真集「太陽の鉛筆」で日本写真家協会年度賞を受賞、翌年芸術選奨文部大臣賞を受賞。社会的問題に取り組みながら、独自の視覚表現を追求。長崎の被爆者を長年撮影したことで知られる。98年長崎に移住。

他の写真集に「〈11:02〉NAGASAKI」「おお、新宿!」「廃園」など多数。
沖縄や長崎に拠点を移しながら制作活動を続けていた。

   
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