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片山利弘

グラフィックデザイナーの片山利弘、食道癌のため米ボストン郊外の自宅で9日死去、84歳。

1928年大阪府生まれ。父は画家の片山弘峰。50年代初頭に永井一正、木村恒久、田中一光とデザインの研究会「Aクラブ」を結成。50年代後半亀倉雄策ら主催の「21の会」に参加。60年 日本デザインセンター設立に参加。63年スイス・ガイギー社の招聘を受けアートディレクターとして3年間バーゼル市に滞在。66年ハーバード大学の招きでカーペンター視覚芸術センターの教育とデザインを担当、米ボストンに移住。90年ハーバード大学教授、視覚芸術センター所長に就任。スイス時代以降はデザインのみならずアート、建築など幅広い分野で活動した。
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