アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

5041

大島渚



映画監督の大島渚、肺炎のため神奈川県藤沢市の病院で15日死去、80歳。

1932年岡山県玉野市生まれ。54年京都大学を卒業、松竹に入社。大船撮影所の助監督をへて、59年「愛と希望の街」で監督デビュー。その後、「青春残酷物語」「太陽の墓場」などがヒットし、松竹ヌーベルバーグの旗手となる。
61年日米安全保障条約に反対する安保闘争を舞台にした映画「日本の夜と霧」を松竹が無断で上映中止したことに抗議し、退社。

61年妻で女優の小山明子、脚本家の田村孟、石堂淑朗、俳優の小松方正、戸浦六宏ら6人で映画製作会社「創造社」を設立。その後、俳優の渡辺文雄らが参加。64年脚本を担当したTVドラマ「青春の深き渕より」が芸術祭文部大臣賞大賞を受賞。

76年阿部定事件を描いた映画「愛のコリーダ」が国際的に話題を呼ぶ。78年「愛の亡霊」でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞。他の作品に83年「戦場のメリークリスマス」、86年「マックス、モン・アムール」など。

96年ロンドンのヒースロー空港で脳校則で倒れる。99年復帰作「御法度」を公開。

      
関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop