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野村達次



実験動物中央研究所理事長・所長で慶応大学客員教授の野村達次、急性心不全のため東京都港区の病院で11日死去、90歳。

1922年東京都生まれ。慶応大学医学部を卒業。東京大学伝染病研究所研究員となる。
52年実験動物中央研究所を創設、66年同所長となる。62年日本で初めてSPF動物の生産を開始。65年動物生産部門として日本クレアを設立。71年慶応義塾大学医学部客員教授となる。79年国際実験動物科学会議により実験動物品質管理のためのモニタリングセンターとして認められた。06年実験動物中央研究所理事長兼所長となる。実験動物の品質改善の研究とその開発につとめ,遺伝子導入マウスの量産にも取り組んだ。

92年吉川英治文化賞、97年文化功労者。
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