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安岡章太郎



作家の安岡章太郎、老衰のため東京都内の自宅で26日死去、92歳。

1920年高知市生まれ。幼少時に全国各地を転居、5歳で京城(現:ソウル)に移り、。小学3年時に青森県弘前市に転居し、同5年から東京に暮らす。41年慶応大学文学部予科に入学、44年陸軍に召集されるが翌年肺結核で除隊処分。終戦後の48年慶応大学英文科を卒業。

51年デビュー作「ガラスの靴」が芥川賞候補、53年「悪い仲間」「陰気な愉しみ」で芥川賞を受賞。吉行淳之介らとともに「第三の新人」と目された。60年「海辺の光景」で芸術選奨・野間文芸賞を受賞。同年ロックフェラー財団に招かれ米国留学。
81年「流離譚」で日本文学大賞、89年「僕の昭和史」全3巻で野間文芸賞、91年「伯父の墓地」で川端康成文学賞を受賞。このほか芸術院賞、毎日出版文化賞、読売文学賞小説賞など受賞多数。01年文化功労者。

  
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