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アレクセイ・ゲルマン



ロシアの映画監督アレクセイ・ゲルマン(Alexei Gherman)、腎不全のためサンクトペテルブルク(旧レニングラード)の病院で21日死去、74歳。

1938年レニングラード生まれ。舞台監督から作家に転身し、レンフィルムに入る。65年にウラジーミル・ヴェンゲーロフの「労働者開拓地」で助監督を務める。
67年にグレゴーリー・アローノフと共同監督で「7番目の道づれ」を発表。71年に初の単独監督作品「道中の点検」を製作するが、ペレストロイカ後の86年公開まで上映を禁止されていた。98年代表作「フルスタリョフ、車を!」は日本でも上映された。

父は作家のユーリー・ゲルマン。息子は映画監督のアレクセイ・アレクセエヴィチ・ゲルマン(アレクセイ・ゲルマン・ジュニア)。

  


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