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小林義武



バッハ研究者で成城大学教授の小林義武、病気のため1月26日死去、70歳。

1942年北海道室蘭市生れ。66年東京大学文学部美学美術史学科を卒業。同年オーストリア政府奨学生としてウィーン大学に留学。67年西独ゲッティンゲン大学に転じ、73年同大学院博士課程修了、学術博士。74年ヨハン・ゼバスティアン・バッハ研究所学術研究員、91年同志社女子大学学芸学部教授、99年成城大学文芸学部教授。

95年「バッハ 伝承の謎を追う」で辻荘一賞、03年「バッハとの対話」で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。バッハの筆跡鑑定を行ったことで知られる。

03年著書「バッハとの対話」で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。他の著書に「バッハ 伝承の謎を追う」など。

 
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