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登川誠仁



沖縄民謡歌手で三線奏者の登川誠仁、肝不全のため沖縄県沖縄市の病院で19日死去、80歳。

1932年兵庫県尼崎市生まれ。沖縄県美里村(現:うるま市)育ち。16歳で沖縄芝居の松劇団に参加。。55年から芝居の舞台にソロで立つ民謡歌手となる。古い民謡の発掘に努め、沖縄方言(ウチナーグチ)の新曲も作詞作曲した。

琉球民謡登川宗家として後進の育成にも尽力。84年から琉球民謡協会会長を6期務め、98年名誉会長に就任。99年同協会から琉球民謡名人位を受ける。この間、89年沖縄県指定無形文化財技能保持者に認定。

一方で、中江裕司監督の映画「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」などに出演、俳優としても活動した。 

  


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