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河竹登志夫



演劇研究家で元早稲田大学教授の河竹登志夫(本名:河竹俊雄)、心不全のため東京都内の病院で6日死去、88歳。

1924年東京府生まれ。東京大学理学部を卒業。早稲田大学第一文学部演劇学科、同大学院をへて、ハーバード・エンチン研究所客員研究員として招かれた。その後、早稲田大学教授を務める。退職後、同名誉教授となる。専門は歌舞伎を西洋演劇との比較で論じる比較演劇。

90年共立女子大学教授に就任。このほかウィーン大学客員教授、北京日本学研究センター客員教授、日本比較文学会会長、放送文化基金理事長、日本演劇学会会長、日本演劇協会会長などを歴任。

68年「比較演劇学」で芸術選奨新人賞を受賞、81年黙阿弥没後の河竹家の歴史を描いた「作者の家」で読売文学賞、毎日出版文化賞受賞。ほかに94年国際交流基金賞、00年日本芸術院賞、03年放送文化賞を受賞。01年文化功労者となる。


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