
建築家の石井修、パジェット病のため兵庫県西宮市の自宅で12日死去、85歳。
1922年奈良県生まれ。40年吉野工業学校卒。大林組東京支店に勤め、早稲田高工建築学科に学ぶ。戦時中は 海軍建築部及び陸軍航空隊に応召。戦後大林組に復帰。56年美建・設計事務所を開設。
85年「シャルレ旧本社ビル」で神戸市建築文化賞。87年「目神山の一連の住宅」で日本建築学会賞、同年「目神山の家8」で吉田五十八賞を受賞。99-02年兵庫県立淡路景観園芸学校兼任教員。02年「目神山の家1(回帰草庵)」でJIA25年賞大賞を受賞。
この記事のトラックバックURL
http://bohyo.blog84.fc2.com/tb.php/528-af28c2ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
