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酒井田柿右衛門



有田焼陶芸家で人間国宝の十四代酒井田柿右衛門、転移性肝腫瘍と直腸癌のため佐賀市の病院で14日死去、78歳。

1934年佐賀県出身。58年多摩美術大日本画科を卒業後、作陶活動に入る。82年先代の死去に伴い、十四代柿右衛門を襲名、柿右衛門窯の当主となる。日本工芸会副理事長や国際陶芸アカデミー名誉会員、佐賀県陶芸協会会長、佐賀県立有田窯業大学校長などを歴任。99年から11年間にわたり九州産業大大学院芸術研究科で専任教授を務めた。
01年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。 

米国、トルコ、ドイツ、フランス、ブラジルなどで個展を開き、有田焼の知名度向上に貢献した。
柿右衛門様式は、主に大和絵的な花鳥図などを題材として赤絵の絵柄に加え、「濁手」と呼ばれる柔らかな乳白色の磁肌が特徴。
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