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小堀光詮



三千院門主で天台宗探題の小堀光詮、急性呼吸窮迫症候群のため京都市上京区の府立医科大付属病院で21日死去、91歳。

1922年栃木県日光市出身。34年得度し、中学卒業後、比叡山に入る。比叡山専修院を卒業。
比叡山中学・高校の教諭をへて、総本山・延暦寺の副執行、執行を歴任。
88年から天台宗の京都五箇室門跡の一つである三千院の門主を務めた。三千院の境内整備に尽力し、「円融蔵」を新設した。
92年天台座主への登竜門とされる戸津説法師となり、01年は天台教学の最高位、探題に就任。半田孝淳座主に次ぐ立場にあった。

著書に「菩薩の道をあゆむ」「往生極楽のはなし」(共著)など。
京都新聞社会福祉事業団理事を長年務めた。
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