アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

5341

吉永祐介



元検事総長の吉永祐介、肺炎のため東京都内の病院で23日死去、81歳。

1932年岡山市生まれ。岡山大学法文学部を卒業。在学中に司法試験合格。55年検事任官。以後、東京地検、長野地検、札幌地検、東京地検八王子支部などに勤務。

64年東京地検特捜部に異動。75年東京地検特捜部副部長に就任し、76年ロッキード事件の主任検事を務める。78年東京地検特捜部長に就任、ダグラス・グラマン事件捜査の指揮を執る。

最高検察庁検事、最高検公判部長などをへて、88年東京地検検事正に就任。89年リクルート事件の捜査終結宣言を検事正談話として行う。91年広島高検検事長に就任。

検事人生約40年のうち、東京地検特捜部の在籍は約14年に及んだ。上記事件のほかゼネコン汚職や②信組事件の捜査を手掛け、オウム真理教による一連の事件の捜査も指揮した。

96年に退官後、弁護士として活動。
関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop