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マルセル・マルソー



「パントマイムの神様」「沈黙の詩人」と呼ばれるフランスのパントマイム(無言劇)俳優マルセル・マルソー(Marcel Marceau)、パリで22日死去、84歳。

1923年仏北東部ストラスブールでユダヤ人の家系に生まれる。第2次大戦中に父はアウシュビッツ強制収容所で死亡、自身は仏南西部に逃れ、シャルル・ドゴール自由フランス軍などに参加。
戦後、サラ・ベルナール劇場の演劇学校生徒となり、演出家シャルル・デュランの門下生を経て、パントマイム俳優エティエンヌ・・ドクルーに師事。
46年にマイム劇「パディスト」の道化役でデビュー。47年横縞シャツに花つきシルクハット姿の白塗り道化師「ビップ」を創造。劇団を主宰して世界各国で公演し「20世紀のピエロ」と称賛された。55年初来日、以降10回以上来日。

92年新劇団を結成、パリにパントマイムの学校設立。96年にはニューヨークに「マルセル・マルソー財団」を設立する。

  



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