アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

5426

藤沢嵐子



タンゴ歌手の藤沢嵐子(本名:早川嵐子)、老衰のため新潟県長岡市の病院で22日死去、88歳。

1925年東京生まれ。43年東京音楽学校(現:東京芸術大学)声楽科予科に入学。翌年本科に進むが、満州の紡績工場に単身赴任していた父の招きで、大学を休学(のちに中退)して一家で満州に渡る。47年引き揚げ。

バンドネオン奏者の早川真平(のちの夫)にタンゴを習い、50年から早川が結成した「オルケスタ・ティピカ東京」に参加。50年代を中心にタンゴ歌手の第一人者として活躍し、ブームを牽引。「タンゴの女王」と呼ばれた。53年本場アルゼンチンを訪れ評判を呼び、その後も公演を重ねた。
代表曲に「カミニート」「さらば草原よ」など。57年からNHK紅白歌合戦に連続5回出演。71年引退。
関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop