
米物理学者で第2次世界大戦中の原爆製造計画「マンハッタン計画」に携わった(Wolfgang Panofsky)、心臓発作のためカリフォリニア州ロスアルトスで24日死去、88歳。
1919年独ベルリン生まれ。プリンストン大学卒業、カリフォリニア工科大学で博士号取得。この頃米市民権を得る。戦時中は「マンハッタン計画」に携わる。
戦後は核軍縮と世界の安全保障推進に尽力。スタンフォード大教授などを勤めた。
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