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松添博



長崎原爆の語り部で絵本作家の松添博、下咽頭癌のため13日死去、83歳。

1930年生まれ14歳のときに爆心地から3.8kmの自宅で被爆。腕や腹にやけどを負う。。旧制県立瓊浦中出身。爆心地から800メートルの校舎が原爆で全壊。
原爆投下から約10日後、自宅近くで振り袖姿の少女2人が火葬される様子を日本画で描いた「悲しき別れ―荼毘」など、原爆の悲惨さを描いた作品を多く残した。

25年ほど前から被爆体験の語り部としても活動。11年咽頭癌で声帯を切除するも、1年後に復帰。電動式の人工咽頭を使って修学旅行生らに被爆体験を伝え続けた。

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