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ガルシア・マルケス



コロンビアの作家ガブリエル・ホセ・ガルシア=マルケス(Gabriel José García Márquez)、メキシコ市内の自宅で17日死去、87歳。肺の感染症などで3月31日に入院、その後自宅療養していた。

1927年(28年の説も)コロンビアのアラカタカ生まれ。47年ボゴタ大学法学科に入学。48年ボゴタ暴動により学校閉鎖、カルタヘナの大学に移るが中退。54年エル・スペクタドル紙記者としてボゴタへ戻る。55年ローマに移り映画評論を各一方で、「映画実験センター」映画監督コースで学ぶ。

55年「落葉」出版。59年キューバに国営通信社「プレンサ・ラティーナ」のボゴタ支局編集長となるが、間もなく辞職。61年メキシコに渡り映画製作に携わるかたわら、「大佐に手紙は来ない」を発表。62年「悪い時」「ママ・グランデの葬儀」を発表。67年「百年の孤独」、75年「族長の秋」、81年「予告された殺人の記録」を発表。

82年ノーベル文学賞を受賞、ラテンアメリカでは4番目。
97年メキシコに移住。04年10年ぶりに「わが悲しき娼婦たちの思い出」を出版する。

        





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