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渡辺淳一



作家の渡辺淳一、前立腺癌のため東京都内の自宅で4月30日死去、80歳。

1933年北海道砂川町(現:上砂川町)生まれ。58年札幌医科大学医学部を卒業。同大学で整形外科講師として勤務。68年札幌医科大学で行われた日本初の心臓移植手術「和田移植」をテーマに「小説・心臓移植」(のち「白い宴」に改題)を執筆。これがきっかけで大学を退職、文筆活動に専念。
70年明治時代の西南戦争で負傷した2人の軍人の人生を描いた小説「光と影」で直木賞を受賞。
95年不倫関係を描いた「失楽園」がベストセラーになり、映画化やTVドラマ化された。

ほかに79年「冬季落日」「長崎ロシア遊女館」で吉川英治文学賞、83年「静寂の声 ― 乃木希典夫人の生涯」で文藝春秋読者賞を受賞。『』
近年は中国で「言情大師」(叙情の巨匠)と称され、人気作家となっている。

  

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