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大久保房男



作家で編集者の大久保房男、十二指腸乳頭部癌のため25日死去、92歳。

1920年三重県北牟婁郡紀伊長島町(現:紀北町)出身。慶応大学文学部国文科を卒業。在学中に学徒出陣。戦後復学。46年卒業し、講談社に入社。55-66年まで文芸誌「群像」の編集長を務める。「純文学の鬼」の異名を取った。
90年小説「海のまつりごと」で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。他の著作に「終戦後文壇見聞記」「戦前の文士と戦後の文士」など。
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