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笹井芳樹



先端医療センター病院の医師で、理化学研究所(理研)発生・再生科学総合研究センター(CDB)副センター長の笹井芳樹、5日死去、52歳。同センター研究棟で首をつっているのを発見され、病院に搬送されたが、死亡が確認された。

1962年兵庫県生まれ。86年京都大学医学部を卒業。同年86年神戸市立中央市民病院研修医(内科)となる。88年京都大学大学院医学研究科へ入学、中西重忠に師事。93年京都大学で博士号(医学)を取得。93年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部客員研究員となる。96年京都大学医学部助教授に就任。98年36歳で京都大学再生医科学研究所教授に就任。03年理研に入所、13年副センター長に就任した。

新型万能細胞とされた「STAP細胞」の論文を執筆した小保方晴子の指導を担当。14年1月理研が発表した記者会見にも同席。論文疑惑発覚後も、細胞が存在する可能性を強調していたが、。
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