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稲葉真弓



作家・詩人で日本大学教授の稲葉真弓、膵臓がんのため東京都内の病院で30日死去、64歳。

1950年愛知県生まれ。愛知県立津島高校を卒業。編集プロダクションに勤務しながら、同人誌「作家」に作品を発表。
73年「蒼い影の痛みを」で女流新人賞を受賞、80年「ホテル・ザンビア」で作品賞を受賞。90年「琥珀の町」で芥川賞候補、92年「エンドレス・ワルツ」で女流文学賞、95年「声の娼婦」で平林たい子文学賞、08年短篇小説「海松」で川端康成文学賞、10年短篇集「海松」で芸術選奨文部科学大臣賞、11年「半島へ」で谷崎潤一郎賞を受賞した。

80年代後半から90年代初頭にかけて倉田悠子の名で「くりいむレモン」などのノベライズやファンタジー小説も執筆した。
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