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神谷宏治



建築家で日本大学名誉教授の神谷宏治、胃癌のため2日死去、85歳。

1928年東京都生まれ。52年東京大学工学部建築学科を卒業。57年同大学大学院を修了。丹下健三に師事。   
丹下が主宰した都市・建築設計研究所(URTEC)で61年初代社長に就任、71年まで務める。丹下の最高傑作とされる国立代々木競技場の設計チーフを務めた。
退社後、日本大学教授としてコーポラティブハウスを発展させたコープタウンの普及に尽力する。77年神谷・荘司計画設計事務所顧問を兼任。98年日本大学名誉教授。その後、NPO全国コープ住宅推進協議会副理事長などを務めた。

国立代々木競技場で日本建築学会特別賞、香川県立体育館で建築業協会賞、万国博大屋根の巨大架構で科学技術庁長官賞を受賞。
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