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本島等



元長崎市長の本島等、肺炎のため長崎市内のホスピスで31日死去、92歳。

1922年長崎県の五島列島にある北魚目村(現:新上五島町)生まれ。旧制高校在学中に徴兵。戦後、京都大学工学部を卒業。高校教師、衆院議員秘書、長崎県議五期、自民党県連幹事長などをへて、79年長崎市長に初当選。95年まで連続四期務めた。

市長在任中の88年市議会答弁で「(昭和)天皇に戦争責任はあると思う」と発言、撤回要求にも自身の立場を貫いた。90年発言に反発した右翼団体幹部に長崎市役所前で銃撃され重傷を負う。
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