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坂高麗左衛門



陶芸家で萩焼宗家・坂家十三代当主の坂高麗左衛門(本名:坂純子)、肺炎のため岡山県倉敷市の病院で18日死去、62歳。

1952年山口県生まれ、十一代の四女。武蔵野美術大学造形学部(日本画専攻)を卒業。山口県萩市内の高校で非常勤講師を務める。91年から12代目(義兄)の下で絵付けのアシスタントを務めた。06年ごろから本格的作陶を始める。
11年13代坂高麗左衛門を襲名、女性としては初めての当主となる。

坂家は約400年の歴史を持つ萩焼宗家。16世紀末の文禄・慶長の役で、毛利輝元に招かれ朝鮮半島から渡来した二人の陶工のうちの一人、李敬の系譜。
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