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大塚明彦



大塚ホールディングス会長の大塚明彦、28日死去、77歳。

1937年徳島県生まれる。父は大塚製薬第二代会長で実質的な創業者の大塚正士。
中央大工学部を卒業。大塚製薬に入社。69年全国発売された「ボンカレー」を発案。76年38歳で大塚製薬社長に就任。77年大塚食品工業社長、82年日本抗体研究所会長。大鵬薬品工業、アース製薬の会長をそれぞれ兼務。80年自らのアイデアで「ポカリスエット」、83年「カロリーメイト」などの機能性飲料・食品を他社に先駆けて発売した。点滴用の輸液が中心だった医薬品部門を収益の柱に育てた。

98年名古屋大学医学部を舞台にした新薬開発をめぐる汚職事件で贈賄容疑で逮捕され、社長辞任。のちに懲役1年8カ月執行猶予3年の有罪判決が確定。00年取締役に復帰。08年持ち株会社の大塚ホールディングスを設立、会長に就任した。10年東証一部に上場。11年大塚製薬会長を兼務。
大塚製薬をはじめとする国内外約150社の大塚グループ総帥。
創業の地・徳島県鳴門市の大塚国際美術館の名誉館長も務めた。
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