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片山幽雪



能楽シテ方観世流の片山幽雪(本名:片山博太郎)、敗血症のため京都市内の病院で13日死去、84歳。

1930年京都市出身。8世片山九郎右衛門と京舞井上流家元の4世井上八千代の長男。父と観世華雪、観世雅雪、観世寿夫に師事。36年5歳のとき「猩々」で初舞台。85年9世片山九郎右衛門を襲名。老女物などを得意とした。02年「関寺小町」を初演、「姥捨」「檜垣」を含む能の最高位の大曲「三老女」をすべて演じた。観世宗家から功労者だけに名乗ることが認められる「雪号」を贈られ、10年から幽雪を名乗った。

京都観世会会長、能楽協会理事長などを歴任。01年人間国宝。
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