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松谷みよ子



児童文学作家の松谷みよ子(本名:松谷美代子)、老衰のため東京都内の病院で2月28日死去、89歳。

1926年東京市神田区に生まれ。43年東洋高等女学校を卒業。日本勧業銀行(現:みずほ銀行)に就職、その後JTBで編集に従事。45年長野中野市に疎開。坪田譲治を訪れびわの実学校で師事。
51年初の童話集「貝になった子供」を出版、児童文学者協会新人賞を受賞。55年人形劇活動を通じて知り合った瀬川と結婚、人形劇団太郎座を創設。60年「龍の子太郎」で講談社児童文学作品を受賞、同書で61年産経児童出版文化賞、62年国際アンデルセン賞優良賞を受賞。64年「ちいさいモモちゃん」で野間児童文芸賞を受賞。

このほか 「いないいないばあ」などの幼年絵本、戦争や原爆をテーマにした「ふたりのイーダ」「私のアンネ=フランク」「ミサコの被爆ピアノ」など社会的作品がある。

父は無産政党代議士となった松谷與二郎。元夫は児童文学関係者で人形劇団座長の瀬川拓男。
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